The Artificial Flower Bouquet for Wedding !

Cou Cou !

只今梅雨の真っ直中・・・アジサイや新緑のキレイなこの時期にしとしと穏やかに

降る雨は、何とも風情があって大歓迎なのですが、突然雷とともに来襲するゲリラ

豪雨は本当に困りものですよね。特に配達が入っていたりすると、大切に大切に

お届けしているお花が暴雨で濡れてしまわないか、本当に心配です。

先日も雨の中、ウェディングブーケの納品にお客様のご自宅までお届けに伺いました。

Artificial Bouquet

この時期ではお取り扱い出来ない芍薬を中心に、バラや多肉植物、実モノなどをお入れ

してアンティークな雰囲気でご用意させて頂きました。リボンもドレスに合わせて新婦様

にこだわり抜いてお選び頂きました。

当店では、世界の数多くの有名メゾンブランドでも取り扱われている「MOKUBA」の

リボンを使用させて頂いております。(サイトは海外支店のものしかないんですね。)

Boutonniere

ご注文頂いたウェディングブーケには、必ずブートニアがセットになっています。

 

お式は今月12日(土)とのことなのですが、アーティフィシャルフラワー(造花)の

ウェディングブーケはこのように前もって納品させて頂く事が出来るので、生花よりも

事前にご確認頂けますし、あとあともご自宅で飾って楽しんで頂けるので、当店でも

とってもご好評いただいております☆

当日は専用のブーケボックスとスタンドもお付け致しますので、持ち運びにも便利です。

当店でご注文頂いているお客様のほとんどが、ハワイやバリ、ヨーロッパなどでの挙式や

フォトツアーなどでご使用頂いております。

生花のウェディングブーケは、国内はもちろんのこと、海外のウェディングでも当日直前

迄お花をご確認頂く事が出来ません。特に海外ウェディングに関しましては、季節により

お取り扱いが出来ない場合や特定のお花はお値段が跳ね上がってしまう可能性があり、

あまり自由がききません。

比べて、アーティフィシャルフラワーやプリザーブドフラワーのウェディングブーケは

事前にご確認頂く事が可能なので、色々な修正や変更、追加などが可能なのです!

最近のアーティフィシャルフラワーのクオリティは、昔と比べて本当に高いので、国内の

ウェディングでも、ゲストとの距離であれば、造花と認識される事は殆どありません。

むしろ、近づいても「気付かれなかった!」というお声を沢山頂きます。

当店では、特にお写真に残る際に造花に出来るだけ造花に見えないような種類をチョイス

してお作りさせて頂いております。

納品までの流れも、お打ち合わせ→写真にて簡単な花のお色見合わせや質感のご確認→

事前のご確認(ここでドレスフィッティングに間に合えばドレスショップ迄お持ち致します。)

※ここでお色味や質感、お花の種類やリボンのセレクトなどの最終確認をして頂きます。

もちろんこの時に多少の差し替えは可能です。

→当日もしくはご出発前にご自宅へご納品 とさせていただいておりますので、ご新婦様

には細部にまでこだわり抜いて頂く事が出来ます。

当店でのアーティフィシャルフラワーのウェディングブーケはこちらでご確認頂けますので、

是非チェックしてみて下さいね☆

Wedding Bouquet (Artificial Flowers) 

Lily et Lulu(リリィエルル)/黒沼


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